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恋するってどんな感じ?好きな人と結ばれたときってどうして幸せを感じられる?女性の恋愛と恋するカラダの不思議を考察する恋愛バラエティ番組です。

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恋する脳内に分泌される様々な幸せ物質

2016-05-30 Mon 22:04

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わたしたち人間は恋に堕ちると脳内に麻痺とよく似た現象が生じます。
麻痺という意味では、麻薬によって脳内に幻覚が起きているような現象と類似していると表現する学者も。

これは、「感覚を司る脳の神経が興奮を抑制することで、脳の中枢に快楽を生じさせる」現象によって引き起こされています。この作用によって私たち人間は瞬間的に高揚し、頬が赤く染まるような淡い感情を抱くのです。

「恋をすると世界が違った景色にみえる」といった表現をよくしますが、科学的観点から考えても、これは根拠がある説で、ある種、幻覚のような現象が起きているといっても過言ではないのです。

脳の中で起こっているこれらの不思議な現象によって、自己を取り巻く世界がロマンチックな情景に感じられるようになることで女性はおとぎ話のメルフェンの世界にいるような至福の瞬間に包まれます。

これに反して「痛み」「悲しみ」「嫌悪」など負の感情に覆われることでも中枢神経は麻痺します。

ただしこうした辛い感情ですら払拭するのが恋の力。女性は辛いことや悲しみを恋する感情で打ち消すことができる唯一の生き物なのです。

恋することで脳内に分泌される幸せホルモン

私たち女性が男性と恋をして感情が高まると、脳内には、「ドーパミン」「ノルエピネフリン」といった幸せ物質が分泌されます。これらの分泌によって鼓動が高まり、胸がドキドキするような、興奮の感情を体感できます。

明日もがんばろうという気持ちや生きる希望が沸いたり、やる気に満ち溢れることができるのもこれら幸せ物質の"しわざ"なのです。

また、好きな異性に夢中になっている間はこれらの幸せ物質は分泌しつづけ、常に相手のことを考えてしまったり、性的興奮を感じたりするのもこうした分泌成分が影響をしているためです。

他にも、恋愛中の脳内では、「オキシトシン」という物質が大量分泌されます。

通称「繋がりの神経物質」と呼ばれる物質ですが、この分泌がもたらすのは、人との絆や愛着心です。

海外のある実験において「オキシトシン」を投入したマウスと、投入していないマウスとで比較をしたところ、オキシトシンを投入したマウスのほうが早く異性と交尾をまぐわったという実証結果もあります。

さらには、神経伝達物質「セロトニン」も恋愛によって分泌されます。
「セロトニン」は、精神を健康に保つうえで欠かすことのできない物質ですが、この「セロトニン」が不足しておこる症状が鬱や、パニック障害、強迫性観念といった精神疾患です。

つまりは恋する脳はこれらの精神疾患を予防するにも良いことであり、恋愛の初期段階では、多くの人が相手に夢中になるあまり執着する傾向にあるのはセロトニンの減少がひとつの要因にあるためと考えられています。


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