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結婚と言う秩序に沿って生きること

2016-03-24 Thu 21:28

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人は社会の制度に歩み寄って生きるのはなぜか?

人生において幸せを象徴する行事、結婚

人類が繁栄の過程で作り上げたこの"制度"にはどんな意図が込められているのでしょうか?

お金というものを作ったこともそうですが、制度というのは人間が作り出した秩序であり、この世界に最初から存在していたものではありません。もちろん動物界にはそんな制度は存在しないわけで、そこにあるのは生き抜くための知恵であったり、無意識の本能だけなのです。

この発想で考えると、制度などというものはそもそも存在しなければ人が生きていけないということがないことにも気づきます。
お金や社会の制度は協調性や発展をもたらし、犯罪を防ぎモラルを意地するための存在と考えることも出来るわけです。

その延長上で考えると制度の一つである結婚という制度の必要性は?という疑問に陥ります。

人は、一人より複数で暮らす方が社会的に優遇されている面があるほか、晩年も助け合って支えあい生きることができます。

何より人は恋をしますから、その愛する異性のもとで添え遂げたいという意識が芽生えるのは必然の流れなのです。

そしてその契約、誓いこそが結婚であり夫婦の絆なのです。

しかし、わざわざ結婚と言う制度の枠に収まらずとも一緒に暮らすことはできるわけですし、子供を設けることも出来ます。

諸事情からあえてこのような選択肢を選ぶ人もいるかもしれませんが、多くの人は籍を入れ夫婦関係となる道を選びます。

それは、この人間社会が生み出したお金が絡む他の制度が後押しをしている部分も大きいでしょう。
子供を育てる際の援助、学士保険、扶養家族の制度など、明らかに利点のほうが勝っているのが日本の制度です。

もちろんそんな現実問題ばかり考えて結婚を選ぶ人は少ないわけで、当たり前の誰もが通る人生の門出として伴侶を見つけ、結婚をされる方が多いでしょう。

ある哲学者は、結婚のことを、"結婚は悲しみを半分に、喜びを二倍にするもの”とも表現しました。

〔結婚と言う秩序に沿って生きること〕

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