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恋するってどんな感じ?好きな人と結ばれたときってどうして幸せを感じられる?女性の恋愛と恋するカラダの不思議を考察する恋愛バラエティ番組です。

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性交渉によって育まれる恋愛ホルモン"オキシトシン"

2016-01-30 Sat 20:56

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女性が性交渉のあとその男性に依存するのは何故でしょう?

女性がこのときに感じる高揚感。
占いの部屋がそのメカニズムに迫ってみましょう。

"抱擁ホルモン"、"絆ホルモン"など、男と女の営みに密接な繋がりがあるとされる恋愛ホルモンの一種"オキシトシン"。

実は最近になって、この"オキシトシン"が適正に分泌され保たれることで、男の浮気を予防することに繋がるという研究結果が発表されました。

まずは、この"オキシトシン"というホルモンがどんなときに分泌されやすいかを考察しましょう。

"オキシトシン"は、本来、子供を産む際、子宮を収縮させる働きや、乳汁を出しやすくするための分泌促進作用ホルモン。

しかし、"オキシトシン"は、愛撫や抱擁などの皮膚接触や性交渉による子宮頚部への刺激によっても大量分泌されることが解っており、これが"抱擁ホルモン"と呼ばれる所以となっています。

オキシトシンの分泌調節にはまだまだ謎が多く、未解明な事象が多いホルモンですが、PVNやSONでのオキシトシン合成量が、血液中へのオキシトシン放出と関係しているとも考えられています。

つまり"オキシトシン"は、男性よりも女性が性交渉をすることで開花するホルモン。

そしてポイントはこの"オキシトシン"、男性にとっては分泌され過ぎると女性への興味が衰退するホルモンであるところです。

SEXを境目に、女性は男性に愛情が高まり、男性は興味が冷めてしまうのはこの"オキシトシン"が影響しているから。

もちろん男性はこの分泌量に左右されることなく心に決めた異性を愛することが大切。

"オキシトシン"がたくさん分泌されても、愛おしい気持ちを維持し、最愛のパートナーを愛する男性もたくさんいるのも事実です。

円満で長続きする関係を築くにあたり、オキシトシンはなくてはならない要素であることも知っておきましょう。

〔性交渉後に女性が感じる高揚感の正体とは?〕

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