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古代~中世に造られた神秘的なモニュメント

2016-06-22 Wed 16:44

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東アジア文化圏では神聖な遺物等を納めたストゥーパ(※古代インドの丸く土を盛上げた墳墓のような建造物)と呼ばれるを発祥として、神聖なる器や安置所を意味する地がモニュメントとして存在しています。そこに奉納される物品は様々なものがあり、私たち人間がこうした塔に出入りすることなどあり得ないと考えられてきました。

たとえば西洋の塔は、この人間界と天上界を結ぶ聖なる塔としての意味が強く、人間が中に立ち入ることができることも時として求められてきました。

宗教の観点で考えれば、戦勝や建国などの考えはこうした記念のモニュメントとしての塔が造られることもしばしばあったようです。

最近では都市部にランドマークとしての様々な高層タワーが建造されていますが、東南アジアの文化圏における「塔」の存在は、モニュメントとしての性格を合わせ持ちつつも、人々が訪れる事のできる神々の居住空間であり、聖域です。

また、情報伝達としての塔の要素もあり、たとえばキリスト教会に見られる「鐘塔」や、イスラム教などにみられるモスクのような建造物は宗教上のモニュメントの要素を保ちつつ、信者に対して祈りの時間を知らせるための役割を併せ持っています。そのため、そのときどきの技術で最高の高さで作られていったということは歴史書物から解き明かされています。

こうした宗教上の要素よりも旧約聖書などに登場するバベルの塔のような実存するか定かではないカタルシスな世界観で生み出された幻想(理想郷)なのかもしれません。

宗教上のモニュメントが乱立された時期がある?
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こうした宗教の思想が世界に広がっていったのは、ヨーロッパ諸国が大航海時代を迎えたころ。先駆者となり海を渡った男たちによって広められたと考えられています。

イギリス南部・ソールズベリー近郊にある謎のタワーとして今尚研究が続く、「ストーンヘンジ」。
このタワーも、いつ誰がどんな目的でどのように作ったのか、多くのミステリーに包まれています。

それから、「ピサの斜塔」。
イタリアのピサ市にある、ピサ大聖堂の鐘楼ですが、八層の円状のタワーで、高さは約55メートル。当時としては驚愕の高さであったと考えられています。10.5メートルまで建てたとき、地盤の陥没で傾斜したものの、そのまま建造を継続し長い歳月をかけ今の姿になりました。

当時を生きた人々の思想にも古代インドの宗教思想が強く根付いていたものと考えられるのです。

【中世から受け継がれる古代インドの宗教思想】

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