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恋するってどんな感じ?好きな人と結ばれたときってどうして幸せを感じられる?女性の恋愛と恋するカラダの不思議を考察する恋愛バラエティ番組です。

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幸福の感じ方

2016-03-30 Wed 11:29

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好きな異性との初めてのキスの瞬間。
遠路はるばる遠距離を乗り越えて再会した恋人と過ごすかけがえのない時間。
紆余曲折、苦難を乗り越えて結ばれた二人の時間。

幸福が愛であることを最も証明できるのはやはり恋愛。
"生きる"ということとはまた異なる幸福感が得られるのがこの恋愛というテーマです。

意中の人との恋が実った瞬間、目の前に広がるのは幸福の花畑。止まった"時"の中で愛し合う二人の空間だけが存在し、幸福の時間が過ぎていく…

哲学的な目線になりますが、異性愛は自己愛に属すると考えることも出来ます。

愛するという感情は、ただただ無償の相手への愛情と言い切れる人は実は少なく、実は脳内では「目の前の相手を愛している自分への愛」という自己愛を感じている人が多いからです。

これは俗に言う、「恋に恋している」状態を指します。
もちろんこの論は異論を唱える方も多いでしょう。

ただ言いたいのは幸福とは自分の感じ方一つであるため、どんな形であっても良いということ。
幸福の感じ方は人それぞれなのだから。

〔幸福の感じ方〕

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結婚と言う秩序に沿って生きること

2016-03-24 Thu 21:28

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人は社会の制度に歩み寄って生きるのはなぜか?

人生において幸せを象徴する行事、結婚

人類が繁栄の過程で作り上げたこの"制度"にはどんな意図が込められているのでしょうか?

お金というものを作ったこともそうですが、制度というのは人間が作り出した秩序であり、この世界に最初から存在していたものではありません。もちろん動物界にはそんな制度は存在しないわけで、そこにあるのは生き抜くための知恵であったり、無意識の本能だけなのです。

この発想で考えると、制度などというものはそもそも存在しなければ人が生きていけないということがないことにも気づきます。
お金や社会の制度は協調性や発展をもたらし、犯罪を防ぎモラルを意地するための存在と考えることも出来るわけです。

その延長上で考えると制度の一つである結婚という制度の必要性は?という疑問に陥ります。

人は、一人より複数で暮らす方が社会的に優遇されている面があるほか、晩年も助け合って支えあい生きることができます。

何より人は恋をしますから、その愛する異性のもとで添え遂げたいという意識が芽生えるのは必然の流れなのです。

そしてその契約、誓いこそが結婚であり夫婦の絆なのです。

しかし、わざわざ結婚と言う制度の枠に収まらずとも一緒に暮らすことはできるわけですし、子供を設けることも出来ます。

諸事情からあえてこのような選択肢を選ぶ人もいるかもしれませんが、多くの人は籍を入れ夫婦関係となる道を選びます。

それは、この人間社会が生み出したお金が絡む他の制度が後押しをしている部分も大きいでしょう。
子供を育てる際の援助、学士保険、扶養家族の制度など、明らかに利点のほうが勝っているのが日本の制度です。

もちろんそんな現実問題ばかり考えて結婚を選ぶ人は少ないわけで、当たり前の誰もが通る人生の門出として伴侶を見つけ、結婚をされる方が多いでしょう。

ある哲学者は、結婚のことを、"結婚は悲しみを半分に、喜びを二倍にするもの”とも表現しました。

〔結婚と言う秩序に沿って生きること〕

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生涯恋愛感情を抱き続けること

2016-03-20 Sun 14:28

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人がいつまでも美しく若々しく居られる生き方のひとつとして、「恋をしつづける」ということがテーマとして挙げられます。

現代ではこの科学的根拠も解明されています。そのメカニズムは脳内において別名"恋するホルモン"とも呼ばれるエンドルフィンが分泌し幸福感で満たされることで、肌細胞や代謝が上がり美しく容姿を保てるようになるというもの。

これは未婚の独身の方だけが該当するわけではなく、結婚後の夫婦生活においても恋心を感じ続けることは若さの秘訣に繋がると明言することができます。

人が恋をしている最中というのは、様々な喜怒哀楽の感情が入り混じります。
深まった愛の先にある感情として相手への執着心、嫉妬心などがあります。

人はもしも本気の恋愛の真っ只中にいると、好きな異性を自分だけが独占したいと感じるようになります。
これは本能に近い部分ですから、少なからず誰にでも持ち得る感情で、もし微塵も感じないという場合には、好きと言う感情自体が嘘になります。

この独占欲と呼ばれる欲求は、片思いであろうと両思いであろうと抱きます。
もちろん長く連れ添った夫婦生活であっても、この感情は抱いて当然の感情なのです。

また独占したい欲求があるにも関わらず裏切られる行為が嫉妬心を生みます。

自分の愛する人が自分以外の異性と親密に触れ合うこと。
会話もそうですが、仕草や行動すべてが、気になり、「怒り」に近い感情を抱くことです。

人は人を所有するということができません。
人はこの世界に生を受けてから、死ぬまでの人生、多くの選択肢が自由であり、社会の秩序を乱さず、犯罪に手を染めさえしなければどのような時間を過ごしても良いのですから、相手に束縛される権利はありません。

最近、ストーカー行為がエスカレートし事件になっているケースもよく報じられていますが、こうした感情の暴走の果てにこうした事件は起きていると考えることも出来ます。

あくまで感情を抑制することができる理性の中での範囲であってはほしいですが、こうした恋愛中に抱く感情はエンドルフィンを分泌させ貴方を美しい容姿体型で保つエッセンスとなるのです。

〔未婚、既婚に問わず恋をし続けることは若さを保つ〕

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純粋無垢に人を愛するとはどのような感情か

2016-03-16 Wed 22:39

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唐突ですが、純粋無垢に人を愛したことはありますか?

純粋無垢とは「一切計算のない無償の愛」と例えることもできる究極の愛情のかたちです。

異性愛だけでなく家族愛、自己愛、その他愛情という感情すべてが、与えるだけの一方通行で見返りを求めない愛情であるならば真実の愛、純粋無垢に人を愛すという感情に達していると考えることが出来るでしょう。

しかし個人的主観になりますが、この世に存在している愛情と呼ばれる多くの事象には煩悩、つまり欲望が絡んでいて純粋無垢とは到底呼べぬ薄っぺらい感情が蔓延っていると思っています。

もちろんそれが人間であり、未完成な部分があるからこそこの世は成り立っているのだと思います。

私たち人間は、両親や祖父、祖母、自分の子や妻といった家族、友人、ペットにいたるまで、周囲を取り巻く大切な人や動物への愛と異なり、最愛の異性への恋愛感情にだけ異なる欲求を感じるようにできています。

これがいわゆる繁殖本能。
生理現象であり、人類繁栄の基礎の感情でもあります。

そして本来動物であった頃には少なくとも純粋無垢な気持ちで営んでいた行為もいつしか人間には欲望が宿るようになりました。
もちろんすべてがそうではありません。

古代から人が人を愛することに代償があり戦争にまで発展したこともありました。
今でこそ人は自由に恋愛をすることができますが、昔は恋愛感情を抱くことすら許されぬ時代があったのです。

欲望のない、純粋無垢な恋愛感情とは、自己犠牲の心、そして慈愛の心です。
自分への見返りは一切求めず、自分の存在すら知らせようとせず、恋人も家族も、敵も味方も、善人も悪人も、全てに一切偏ることなく、ただひたすらに与え続ける想いこそ真に透き通った恋愛感情と呼べるのかもしれません。

〔純粋無垢に人を愛するとはどのような感情か〕

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男と女のテーマは"永遠に不明(不滅)"?

2016-03-09 Wed 15:38

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日本の女性シンガーソングライターの中でも異才な才能と独特の詩の世界観で支持を集めるアーティストの椎名林檎さんですが、彼女の作品の中に、「幸福論」という楽曲があります。

「本当の幸せを探したとき愛し愛されたいと考えるようになりました。」

このフレーズに秘められているとおり女の幸せは愛情を感じること=つまり性を感じることのように捉えることができます。

果たしてこれは男性も同じなのか?と考えたときにもちろん男性の○○%はそのとおりと応えるでしょう。

しかし女性ほど共感は得られないような気がします。

女性は至福の瞬間が愛する男性と結ばれることだと感じる人の割合が高いとすれば、果たして男性は?

今でこそ肉食男子、草食男子といったような表現もされる世の中ですが、男性は本来思うがまま本能に従って生きる動物であることは根本としてあります。

男と女のテーマは"永遠に不明(不滅)"なのかもしれません。

〔男と女のテーマは"永遠に不明(不滅)"?〕

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ドイツ人が感じる幸せ 恋人との至福の一時は?

2016-03-05 Sat 10:45

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最愛のカレとの時間至福の一時をドイツ風に記するとどのようになるでしょうか。

Heute Abend hatten wir eine sehr romantisch Zeit.
私たちは今宵、とてもロマンティックなときを過ごしました。

Er hat viel Kerzen angemacht. Das Kerzenlicht war sehr schon.
カレがキャンドルをいっぱい灯してくれて、その灯火がとても素敵でした。

Danach haben wir beide zusammen ein Bad genommen.
そのからカレとお風呂に入りました。

Aber das Badewasser war zu heib. Ich bade gerne heib,kan entspannen.
お湯が熱かったのですが、私はリラックスして浸かることができました。

Und Er kann gut massieren.
カレはマッサージがとても上手です。

Nachdem gebadet hatten,haben wir einen japanish Film gesehen.
お風呂上がりに邦画を一緒に観ました。

この感覚は日本人ならではかもしれません。
なぜなら日本人である女性が綴った至福の時間をDeutschに訳しているからです。

ドイツ人は怒りやすいですがユーモアがあって独特のジョークも言うそうです。
ビールの国ですからお酒も消費が凄いですし、最近ではサッカーもワールドカップ優勝など王座に君臨しています。

訪れた際には流暢に以下の文を尋ねてみてはいかがでしょうか?

Ist, ein Spa(β) setzt irgendwo?と・・・

〔ドイツ人にとっても幸せの形〕

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